共有持分割合が少ない場合にも共有物分割請求は可能

 共有物分割請求権は,共有持分を持っている方の全員が実行できます。

 持分割合が少なくても可能です。

 それは,民法が複雑な権利関係をもたず共有状態は解消されるべきと考えているからなのです。